エディブルガーデンへの憧れ

お彼岸もすぎて、やっと「春」の暖かさが舞い降りてきたよう。

色とりどりのパンジーが花開き、
バラの新芽が徐々に開き、クレマチスは天に向かってつるを伸ばし…。

ベランダという「箱」の中にはこの季節、
たくさんの期待がひしめきあっています。

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blog 1000 flowers

ぽかぽかお日さまの下で気持ちよさそうにそよぐ植物たちを見ていると、
そのエネルギーに後押しされるよう…。

次々とヴィジョンが湧き上がってきます。

「ここにこれを植えよう」とか「DIYでこんなものを作りたいな」とか…。
ヴィジョンだけに終わらないといいのですけれど(笑)

エディブルガーデン(edible garden)のedibleとは
「食べられる」「食用に適する」という意。

そう、エディブルガーデンとはお花と一緒に野菜やハーブ・ベリー類などを
育てる「食べられる」お庭。

先ほどのヴィジョンの一つがこのエディブルガーデン。

ハーブを育てるようになってから、その香りや姿だけでなく
食生活に取り入れる楽しみに目覚めました。

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チャービル

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イタリアンパセリ

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ディル

今育てている「食べられる」ハーブはこのほかにもローズマリーやミント類、
オレガノ類など合計14種類。

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お魚をマリネしたり、サラダに添えたり…
ハーブというと、「香りづけ」や「彩り」が主な使い道なのですが、
育てた植物をもっともっと貪欲に?!食生活に取り入れたいな
という思いがふつふつと沸いている今日このごろ。

限られた「べランダ」というスペースなので、
「あれも」「これも」…という訳にはいきませんが、
まずはは葉物のお野菜や、ベリー類にチャレンジしようかしら…。

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まず手始めに植え込んだのが「スイスチャード」

葉菜として改良されたビート(てんさい)で、
サラダや炒め物で美味しくいただけるとのこと。

比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれているそうで、
収穫が今から楽しみです。

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私達の身体とたましいを作る「食」、そしてその源となる「土壌」
…被災地にも緑がよみがえる日を願わずにはいられません。

私達はひとつの船に乗っています。
皆で心をひとつにして…この荒波を乗り越えられますように。


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by grandbleu2010 | 2011-03-28 17:13 | ハーブ・ハーブ料理
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