この春は…たけのこ三昧♪

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筍が美味しい季節になりましたね。

私が住むこの辺りでは、ところどころに竹林が広がっていることから
子供たちが通う学校では、この季節になると2年生の恒例行事
「たけのこ堀り」が行われます。

そしてGWに入る前に「ボクが掘ったんだよ~♪」と自慢げに筍を手に
帰宅した息子。

同じ日には、お菓子作りでお世話になったお友達からも頂き、
(しかもぬかまで…至れり尽くせり、どうもありがとう♪)
この2本の筍をどうにかして美味しくいただかなくちゃ~!
とテンションが上がってきました。

手にした「たけのこさん」はずっしり重く、毛むくじゃらでワイルド…(笑)


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年に一度、この時期だけの食材「筍」
結婚してから今まで、迎えた春の数よりもきっと少ない調理の回数。

下処理の仕方からしてあやふやで自信がなかったのですけれど、
今年こそはそんな自分にサヨナラしたい!

そんな思いから色んなサイトを調べてみたり、自分でも料理法を考えてみたりしているうちに、はじめはちょっと「手ごわいなぁ。」と横目で見ていた「たけのこさん」にどんどん親しみがわいてきました(笑)


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頂いたお友達から「筍でバーニャカウダをしたよ。」という話を聞いて、
それはナイスアイデア! 確かアンチョビ缶もあったはずだし…。と
焼き筍をはじめ色とりどりのお野菜でバーニャカウダにしてみました。

バーニャカウダソースが多めに出来たので、翌日はキャベツとドライトマト、
オリーブを入れたパスタのソースになり一石二鳥。

ほかには、筍と鶏肉の梅照り焼きと鱈のパピヨットにも筍がエントリー♪

「2本の筍で何種類の料理ができるか。」的なチャレンジをするつもりはありませんが…向き合っているうちに、何だか色々試したくなってきました(笑)


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無事灰汁抜きが終わったあとに直面する第二の関門?! は、
「いったいどこまで皮をむいたらいいの~。」というギモン。

今まではフィーリングで(笑)適当にやっていたのですが、
やっぱり食べられるところはしっかり食べてあげないと申し訳ない!

写真は「姫皮と海老のたらこマヨネーズ和え」
姫皮も柔らかくて食べられる部分はしっかりいただきます。

「ジェノベーゼやバルサミコと合いそう♪イタリアンもいいかも。」etc…
「The 日本の食材!」という感じの筍ですが、
淡白ながらも食感に面白さがある筍は、ジャンルを越えて色んな料理に合わせやすそう♪

旬の「筍」…これだけ調べた春も珍しいかも(笑)
来春はすんなり「たけのこさん」と向き合えるかな。


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by grandbleu2010 | 2011-05-02 00:43 | 料理
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