求める暮らし7つのポイント ~ 2.物の整理(1)

重点をおいて向き合っていきたい7つのことのうちの2つ目は
「物の整理」です。

7つのうち、この「物の整理」が私にとって一番の強敵かもしれません…。

なぜ整理整頓された状態がキープできないのか。
それは「収納」というスキル以前に考えないといけないことがありそうです。


整理の前に考えなくてはいけないこと

整理整頓というと、とかく限られたスペースでどれだけ効率よく収納するか…という「スキル」に目がいきがちですよね。

かく言う私もそんな「スキル」さえあれば…と雑誌の「収納特集」などを参考に、それなりに片付けられてもその状態をキープできない一人です。

「これではいけない!」と一念発起してまた取り掛かり…その繰り返しで今まで来てしまったような気がします。

そんな私に足りなかったこと、それは
●心の整理
●一仕事一片付け

この二つではないかと思います。


物の整理は心の整理

今、整理整頓ができていない、物に溢れているとすれば…。

心の整理=自分の生き方の整理ができていのも一因だと考えます。

心の整理ができていれば、何を大切にしたいか、何を持つのか、どこに置くのか、しっくりくる答えを見出すことができるはず。

先日、生活を見直す決意についてお話したところですが、自分の理想の暮らしのイメージが確かなものになりつつある今、改めて物への向き合い方を考えていきたいと思っています。

自分の価値観に沿った生き方を実現するために必要な最低限の物だけで生活する、そのことがシンプルな生き方につながっていく…。

そんな暮らしを目指しています。


一仕事一片付け

「一仕事一片付け」とは、一つ仕事をしたらその場で片付けてから次の仕事に移ること。

小さな後始末が残り、それが積み重なっていくと次第に大きな片付けが必要になります。

そうなると時間、労力、気力が必要になり、より一層取り掛かるのが億劫になるという悪循環に。

「片付けるまで」が一つの仕事だと捉えるようにする。

そうしていつもスッキリした暮らしをキープできたら…きっと爽快ですよね。


物にはすべて指定席を

先に、「価値観に沿った生き方を実現するため必要な最低限の物だけで生活する、そのことがシンプルな生き方につながっていく」と書きましたが、それにはまず不必要なものを取り除くのが先決です。

「断捨離」という言葉が広く注目を集めるようになったのも、そういったシンプルな生き方を支持する方が増えているという表れではないでしょうか。

自分の生き方について整理ができていれば、何を捨て、何を残すのかはおのずと答えが出てくるように思います。

不必要なものを取り除いた次に考えていくのが、「物の指定席」、
使う目的、頻度に合わせて収納する場所をよく考えて決めていきます。

一つ一つの物の帰るべき場所が明確であれば、物を使ったあとで片付けるのは気持ちの良い作業になることでしょう。

「物の指定席」の決め方については、次回お話したいと思っています。


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「ぺラルゴニウム・シドイデス」
シルバーグレーの葉、繊細な茎、深紫の小花…。
儚げでどこかクラシカルな雰囲気が好き。
ベランダで風にそよぐ姿をずっと見ていたくなります。


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by grandbleu2010 | 2011-05-18 01:09 | 求める暮らし
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