求める暮らし7つのポイント ~ 4.食(3)

前回は、時間、労力、コストを効率よく使い食事を整える方法、
「くりまわし」のお話をしました。

今回は前回の続きで、「くりまわし上手になるための8か条」
④~⑥について考えていきたいと思います。

④乾物の活用

「乾物」の魅力って何でしょうか?

●保存期間が長く手元にいつもおいておける
●思い立ったらいつでも調理できる
●乾燥しているのでコンパクト、場所をとらない
●不足しがちなミネラル(カルシウム等)を豊富に含んでいる

もう一品欲しいとき、栄養面の補いのために乾物を取り入れた
常備菜を用意しておけたら心強いですね。

乾物の種類もバラエティーに富んでいます。

「乾物」と聞くとすぐにイメージする、切り干し大根、ひじき、高野豆腐、
干ししいたけといったメジャーなものから、
玄米、豆、ドライフルーツ、ドライトマト…こういったものも立派な乾物。

乾物を取り入れたメニューをたくさんレパートリーに加えて、
私も「くりまわし上手」になりたいと思います♪


⑤常備菜、保存食を手元に

先ほどの乾物のお話にも出てきた「常備菜」という言葉ですが、
私の手元にはたいてい2~3品の常備菜があります。

今、冷蔵庫に入っているのは、「紅茶豚」と「高野豆腐の含め煮」、
そして「かぼちゃの甘煮」。

冷蔵庫での保存期間はかぼちゃが3日、紅茶豚と高野豆腐がともに4~5日といったところです。

「保存食」はというと、1ヶ月以上などといった保存期間長いものがあり、
このような「食のストック」は時間にも気持ちにもゆとりをもたらしてくれる
心強い存在。

また、不足しがちな栄養素を補う常備菜や保存食のストックがあると、
「ちょっと一品」普段の食卓に追加するこで栄養のバランスも取ることもできます。

具体的なレシピについては、またこちらのほうで徐々にアップして
いきたいと思っています。


⑥展開できる一品、たれ、ソースなどの活用

以前「展開料理」として、もうひとつのブログの方でご紹介したことがありますが、いくつもの料理に展開できるこのような一品があると便利です。

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こちらは、「きのこマリネ」を3つの皿に展開した例です。

サラダに、そしてパスタやオープンサンドといった昼食に向く一皿まで、
あっという間に作ることができます。

また、「たれ」や「ソース」の作りおきも便利です。

煮物やおひたしなどに便利な「万能だし」や、「ドレッシング」から
グラタンやポタージュの「ルー」、や「トマトソース」…。

ソース類は冷凍もできますので、手間がかかるな…と思えるものも
一度にまとめ作りし、小分けして使えます。

このことは結局、時間と手間の短縮につながっていきます。

安全に食べられる家庭の味を気楽に、そしてコンスタントに。

こちらも具体的なレシピなどはこちらにアップしていきますね(*^-^)
またおつきあいくださいね♪


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今年お迎えしたフレンチローズ「ブリーズ」

ころんとした花の形がとても愛らしい…このベランダに慣れてくれたかな*^^*


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by grandbleu2010 | 2011-06-06 10:41 | 求める暮らし
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