早朝のベランダで…7月の本棚

あっという間に7月も終盤にさしかかってきましたね。

まだまだ先…と高を括っていた子供達の夏休みにとうとう突入!

これからしばしの間、ひとり時間を持つことが難しくなるなぁ。

自分と向き合い、リセットし、培う「自分時間」は、自分らしくいられる特効薬。

その特効薬はこのところ早朝のベランダの中にあるのです…これなら
子供の夏休み期間も確保できそう。

ガーデンチェアを一つ、そして小さなスツール。
小さなスツールの上には読みかけの本を何冊か、そして冷たい飲み物。

早朝の澄んだ空気と早朝の鳥の声に包まれた時間。

これさえあれば気の利いた避暑地には及ばないものの
ちょっとした「非日常」へのトリップが出来てしまう。

早朝のベランダに持ち出す本はだいたい3~4冊。
複数冊を少しずつ、並行して読んでいき、1ヶ月に約6冊がペース。


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↑7月に読み始めた本を並べてみました。(読了を含む)

先日ブログでご紹介した本(『努力はいらない!「夢」実現脳の作り方』)
を読んでから、改めて深く知りたくなった脳のこと、そしてNLP。
他には好きなジャンルでもある「普遍的な摂理」について書かれた本が何冊か並びます。

小説やライフスタイルの本も好きなのですが、最近↑のジャンルに押され気味…。
視野や感性を狭めるのを極力防がなくては!と意識して織り交ぜています。

読書が好きな人は、その人なりの本のセレクトの傾向があると思いますが、私もどちらかといえばはっきりしているほうだと思います。
気の向くままの本選びはどうしても同じようなジャンルの中でぐるぐる
しがちなんですよね。

実生活が行動範囲が狭く、限られた経験しか出来ない分、本での
「疑似体験」を少しでも広げて生きたい…というのがこれからの課題です。

ここで7月の本棚にある本に簡単なコメントを(写真左より)

◆やる気のスイッチ
一日の中にある色んなシーンで、気持ちよく一歩を踏み出すためのヒントが詰まった本。
最初手にしたときは、本の薄さと文字数の少なさに「あれっ?」という感じだったのですが、短い文章に込められたメッセージの深さ、そして押し付けがましくなく柔らかい口調がかえって理解を促してくれるようです。
「小難しい話は苦手…。」という人もきっと大丈夫だと思います(*^-^)

◆願いがかなうNLP
NLPはNeuro-Linguistic Programmingの略で、「神経言語プログラミング」と訳されます。
以前読んだNLP関連の本が難解で不完全燃焼だったのですが、こちらはとても易しく読みやすいです。NLPに興味を持ち始めた方におすすめ。

◆人生の秘密
上の「願いがかなうNLP」と同じ著者の本。
人は生きていくプロセスで価値観をたくさん抱え複雑になっていく。
上へと目指し、自分にはない何かを「手に入れる」ことで幸せになるという考え方から距離をおき、自分を苦しめる価値観を手放し本来の自分に戻ることが本当の幸せだと説いています。
とても考えさせられる一冊でした。
ただ、実生活に応用しようとすると、「手放すべき価値観」と「手放してはいけない価値観」の見極めがとても重要でかつ難しく、そのあたりの線引きを誤ってやみくもに価値観を手放そうとすることはリスキーだと感じます。
もっと深く考えてみたいテーマ…他の本も参考にしながら2回目を読んでいるところです。


随分長いお話になってきました…(^_^;)
6冊全てのコメントをするつもりでしたが、今日はここまでに。

次回は残りの3冊と、今週のお題(もう既に半ばを過ぎていますが…汗)
のお話をさせてくださいね。

長文におつきあいいただき、本当にありがとうございました♪


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ブルースターは空の色。
いや、ラムネ色?
それとも澄みわたった海の色?

ただその姿を見せてくれさえすればいい。
あとは奥深くで感じる、それが真実のことば。



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by grandbleu2010 | 2011-07-21 17:28 | 本棚
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